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User Feedback ラズパイで入出力動作を確認してみた

By Oshima

May 24, 2026, 4:28 p.m.

Details:

INTAconnection Editorで入出力確認用のフローを作りラズパイ上で動作確認を行ってみました。

なお、動作確認にはスタートアップガイド記載の「Bullseye」OSを使用しています。

現在のRaspberry Pi ImagerではBullseyeを選択できなかったため、OSイメージを別途取得して使用しました。

今回は、

X07(GPIO26) の入力状態を

Y00(GPIO14) にそのまま出力する

シンプルな確認フローです。(ラズパイのピンヘッダ上で確認がしやすいポートを選択しました)

スイッチを押すと、X07がHレベルとなるように接続しています(緑の線)

X07がHレベルになると、Y00もHレベルとなります。

Y00から黄色の線でLEDへ接続しているため、

Y00がHレベルになるとLEDが点灯します。

簡単に組めるので、センサーをトリガーに、条件等のロジックを組むといろいろ出来そうです。

※動作確認時のフロー図とプログラム、確認時の写真(全体、スイッチ押下前と後)とGPIOとOMとの関係表(赤枠が使用している部分)を添付します。

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