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INTAconnection Editorで入出力確認用のフローを作りラズパイ上で動作確認を行ってみました。
なお、動作確認にはスタートアップガイド記載の「Bullseye」OSを使用しています。
現在のRaspberry Pi ImagerではBullseyeを選択できなかったため、OSイメージを別途取得して使用しました。
今回は、
X07(GPIO26) の入力状態を
Y00(GPIO14) にそのまま出力する
シンプルな確認フローです。(ラズパイのピンヘッダ上で確認がしやすいポートを選択しました)
スイッチを押すと、X07がHレベルとなるように接続しています(緑の線)
X07がHレベルになると、Y00もHレベルとなります。
Y00から黄色の線でLEDへ接続しているため、
Y00がHレベルになるとLEDが点灯します。
簡単に組めるので、センサーをトリガーに、条件等のロジックを組むといろいろ出来そうです。
※動作確認時のフロー図とプログラム、確認時の写真(全体、スイッチ押下前と後)とGPIOとOMとの関係表(赤枠が使用している部分)を添付します。